スペシャライズドサドルtoupe(トゥーペプロ)2015インプレ

2015y07m13d_082048769

尻が痛い、股が痺れる症状に

おすすめなのがスペシャライズドサドル。

 

ロードバイクのサドルには

フィジーク、セライタリア、セラサンマルコ

BBB、ブルックス、タイオガ、ボントレガーなど

色々ありますが人間工学に基づいた

スペシャライズドは体に優しいです。

 

このメーカーのサドルは色々種類がありますが

トゥーペ、ローミンの2種類が特に人気で、

前者がレース志向、後者がロングライド向け。

 

両者を比較するとこのように言われますが

トゥーペはサドル形状が平べったいので

座る位置を臨機応変に変えれますが、

ローミンは後ろが沿ってるので

座る所が決まってるイメージですね。

 

今回インプレするのは

toupePRO(トゥーペプロ)になります。


スポンサードリンク


toupeにもグレードがある

スペシャライズドのサドルは

トゥーペ、ローミン共にグレードがあります。

 

【toupeのグレード サイズ143】

・スポーツ 約4300円 343g
・コンプゲル 約11800円 262g
・エキスパートゲル 約17200円 221g
・エキスパート 約17200円 222g
・プロ 約21600円 159g
・Sワークス 約26500円 155g

 

下に行くほど高級、レーシーになってきます。

 

スポーツは廉価モデル、

コンプゲル、エキスパートゲルは

GELが入ってるのでクッション性があります。

(つまりがロングライド向けです。)

 

エキスパート、プロ、Sワークスと進むにつれて

クッション性がなくなる代わりに軽量になり、

ぺダリングロスがなくなるので速く走れます。

 

インプレするのはtoupePRO(トゥーペプロ)

Sワークスの1ランク下ですがレース向けです。


スポンサードリンク


 

インプレ、評価レビュー

それではtoupePRO(トゥーペプロ)の

インプレをさせていただきます。

 

自転車店でサドルを触ったら分かりますが

硬いので衝撃吸収性は高くないです。

 

なので間違って買う人はいないと思いますが

ネット通販などで実際に触らずに買うと

ロングライド思考の人は後悔するでしょうね。

 

トゥーペはローミンと形状が違い

平べったいので座る場所は選べますが

プロはクッション性が少なく硬いので

ロングライドならコンプゲル、

エキスパートゲルが良いかな~と。

 

穴あきサドルなので血流の流れが良く

股間が痺れることは少ないですし、

慣れたら行けないことはないですが…

 

 

ただクッション性が少ないぶん

ぺダリングはやりやすいと感じます。

 

なのでレース志向の方、

ロングライドが少ない方は

トゥーペプロ、Sワークスはありです。

 

重量が軽いと言うのはありますが

サドルの軽量化はホイールなど比較して

体感しずらいので何ともいえないです。

 

自転車全体としては軽くなるので

ヒルクライムなどは有利になるんでしょうが、

「ギア1枚分軽くなった」みたいな

実感は出来ませんでしたね(汗)

 

用途に合わせて選ぶ

もう一度書きますとスぺシャのサドルは

ローミンが座る位置が固定される

トゥーペは自由に変えれます。

 

・Sワークス
・プロ
・エキスパート
・エキスパートゲル
・コンプゲル

 

また同じ種類でもグレードがあり

上位モデルほどクッション性が減り

軽量化されレース志向になります。

 

なので座る位置を変えたいならTOUPE

固定したいならROMINを選びます。

 

次にロングライド思考ならゲルタイプ

走りを重視するならプロ、Sワークス。

 

こんな感じでスペシャライズドのサドルは

至れり尽くせりなので自分に合った

種類、グレードのモノを買うようにしましょう。

 

またサイズが130、143、155mmとあるので

自分の尻にあった物を選んでくださいね。


スポンサードリンク


合わせて読みたい記事

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ