カンパニョーロホイール2015インプレ【ゾンダの重量と価格】

カンパニョーロゾンダ

10万円を超えるホイールは手が出ないけど

カムシン、レーシング7、WHR501みたいな

完成車に標準装備される廉価モデルから

卒業したいと言う方に人気なのが

ミドルクラスのホイールです。

 

・カンパニョーロ ゾンダ
・フルクラム レーシング3
・シマノ WH6800
・マビック キシリウムエリートS

 

これら10万円以下のホイールは

お小遣いが少ないお父さんでも

がんばって貯金すれば手が届きますし、

価格に見合った効果を実感できるのが

ロードバイクのホイールです。

 

そんなミドルグレードの中から

カンパニョーロゾンダのインプレをします。

スペック、重量、価格

カンパニョーロのゾンダのホイールスペックは以下の通りです。

 

・価格 6万4000円
・重量 1550g
・リム高 前24mm 後30mm
・リム素材 アルミ
・スポーク本数 前16H 後21H

 

※2WAYFITではなくクリンチャーの

データ一覧を書いてます。

 

オーバーサイズのフランジを採用しており

ハブが左右で大きさが異なる設計で、

後輪スポークの組み方は寒波の

代名詞ともいえるG3組みです。

 

姉妹メーカーのフルクラムの

レーシング3は1555gなのでほぼ同じですが、

あちらは7万4000円なので価格が安いです。

 

シマノWH6800は前後で

約43000円なのでかなり安いですが

重量は1640gなのでゾンダの方が

100g近く軽量化されてます。

 

走行評価もカンパニョーロの

ゾンダの方が良いと言う人が多いですね~

 

インプレ

ユーラス、シャマルウルトラなど

同メーカーの上位モデルと比べたら

評価が悪くなるのは当たり前なので、

完成車の標準装備に多い

シマノのWH501と比べます。

 

なんだかんだでエントリーモデルの

ホイールからステップアップで

寒波のゾンダを検討する方が多いので。

 

さっそくインプレに入りますが、

重量差がかなりあるので漕ぎ出しは

スーッと言う感じで軽さを実感できます。

 

都市部のように信号が多い場所で

走る機会が多い人には大切な要素ですよね~

 

漕ぎ出しが軽いと言うことは?

案の定、ヒルクライムも軽快です、

いわゆるギアが数枚分

軽くなった現象を実感できます(笑)

 

ダンシングも良い感じで

グッグッと登って行くことができます。

 

 巡航速度は?

WH500のような丸スポークではなく

丸を潰して平たくしてる形状で、

丸、きしめんスポークの中間みたいな感じです。

 

リムハイトが前24、後30mmなので

WH501に比べると後輪が高いですが、

このくらいだとディープリムみたいな

エアロ効果は期待できないです。

 

多少エアロ効果はありますが

巡航速度が楽チンってほどじゃないです。

 

乗り心地はふつうくらいでしょうか、

スポークがステンレス製なので

上位モデルのユーラス、シャマルウルトラの

アルミスポークに比べると

重量、剛性で不利になりますが、

そのぶん衝撃吸収性は良いかな~と。

 

ただホイールは衝撃吸収性を捨ててでも

硬いモノを選んだ方が進みが良いので、

同じ距離を走る場合は結果的に楽ですが。
アマゾンでも売ってました

めちゃくちゃ安いかと言うと…

そこまで大きなアドバンテージはないですね。

 

ただホイールは完成車と違いネット通販で

ポチってもそこまで問題がないパーツなので、

スプロケ、タイヤ装着が自分で出来るなら

ネットで買うのもありかな~と。

 

タイヤ装着に関しては

ロードバイク乗りはパンク修理できないと

ロングライドが怖いので出来る方が多いですが、

スプロケット交換は専用工具が必要なので

出来ない、やったことないと言う方は

プロショップでゾンダを買いましょう。

 

個人的には5~10万円のホイールなら

カンパニョーロのゾンダはかなりおすすめです、

値段も安い方ですし、性能も折り紙つきなので、

 

エントリーモデル完成車の純正ホイールから

交換すれば劇的な差を感じられますので~


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