自転車ロードバイクフレーム素材や材質の種類と違いは?

00000204_077

ロードバイクのフレーム素材が違うと

いったいなにが変わるんだってばよ?

 

こんな疑問を持つ初心者さんは多いです、

なぜなら自動車の場合は素材まで

考える必要がありませんからね~

 

ちなみにこちらの記事は

2016年モデルを初心者が性能で選ぶなら?

 

上の記事の続きになるので

先に読んでおいてくださいね~


スポンサードリンク


アルミを選ぶ人が多い

初心者がロードバイクを買う場合

予算の関係でアルミが多いです。

 

10万円台のエントリーモデルは

カーボンフォーク+アルミか

全部アルミがほとんどなので。

 

以下にメリット、デメリットを書きます。

 

【アルミ】

・値段が安い
・錆びにくい
・軽い
・衝撃に強い
・パワーロスが少ない
・乗り心地が悪い

 

このような特長があり

衝撃吸収性が悪く乗り心地が微妙

これが最大のデメリットになります。

 

レースで使うなら衝撃吸収性の悪さは

そこまで影響が出ずらいのですが、

ロングライドの場合は効果てきめん、

フルカーボンと比べると確実に

疲れ具体に差がでますね~

 

それで一般的にはレース志向より

休日に楽しむ派の人が多いので

アルミからカーボンにランクアップ

したいと言う声をよく聞きますね。

 

フルカーボンこそ神

ロードバイクの主流はフルカーボンで

ミドルクラス以上になるので

予算が少ない人は買えません。

 

ただ1台目にアルミを買った人は

2台目はフルカーボンに乗りたいと

言うケースが多いですし私もそうでした。

 

以下がザックリした特長です。

 

【フルカーボン】

・価格が高い
・錆びない
・重量が軽い
・衝撃に弱い
・乗り心地が良い

 

イメージとしては

乗り心地を良くしたアルミです。

 

カーボンはもろいので

落車、転倒時に割れる危険がありますが、

性能面ではピカイチと言えます、

なのでプロロードレースはもちろん


スポンサードリンク


趣味で乗る人もフルカーボンが人気です。

 

なのでお金があるなら迷わず行けよ

行けばわかるさフルカーボン(笑)

 

クロモリはマイナー

鉄にクロム、モリブデンを

混ぜたのがクロモリです。

 

昔は主流で競輪選手はクロモリですが

重量がどうしても重くなるので

ロードバイクでは不人気

作ってるメーカーも減りました。

 

以下がザックリ概要になります。

 

【クロモリ】

・価格はふつう
・錆びやすい
・重量が重い
・衝撃に強い
・乗り心地が良い

 

クロモリは乗り心地が良いと言われますが

アルミ、カーボンもグレードによって

材質はピンキリと言うのが本音です。

 

基本的に高級になるほど

レーサー向け機材になるので

軽く、乗り心地が悪くなりますが、

剛性が上がるのでパワーロスが減り、

早い話が速く走れるってことです。

 

ただ一般的なクロモリは

乗り心地の良さがメリットです。

 

なのでロングライドをする人は

クロモリが気になる人もいますし、

ラグなど見た目がキレイなので

一定のマニア層に支持されてます。

 

ただ基本的にはクロモリは

初心者の人は選ばないかな~と。

 

フレーム素材、材質選びのまとめ

まず金銭的に厳しい人は消去法で

アルミ、アルミ&カーボンになります。

 

次に予算が20~30万円あるなら

フルカーボンがおすすめになります。

 

クロモリはもしビビッときたなら

購入することをおすすめします、

なぜかと言うと選ぶ人が少ない中

ビビッとくるなら何かあなたに

訴えかけるものがあるからです。

 

ちなみにチタン、ステンレスなど

さらにマニアックな素材もありますが、

初心者の方が買うことはほぼないので

説明は省略させていただきました。

 

 

アルミはCAAD12のような

軽量でレーシーなモデルもありますし、

クロモリもマスターXライトや

オーダーメイドのレース向けもあります。

 

ただ初心者さんが買うのは完成車が多く

レースのために購入する人は少ないので

今回書いた記事の特性があると思って

ほぼ間違いはないかな~と。

 

同じ素材、同じメーカーでも

グレードによって性能は変わりますし、

そこまで解説してたらキリがないので(汗)

 

続いてはコンポーネントについて解説します。

⇒コンポのグレードによる違いとは?

 


スポンサードリンク


合わせて読みたい記事

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ