イーストンホイールEA90SLってどう?インプレ2015年

ea90sl

イーストン2015年モデルのホイール

EA90SLのインプレはこちら!

 

イーストンはホイールメーカーの中では

日本ではマイナーな部類に入りますが

それでも根強い人気があります。

 

シマノ、マヴィック、フルクラムなど

一般的なホイールには飽きたと言う方が

検討するイーストンの記事へようこそ(笑)

 

今回はイーストンEA90SLの

クリンチャーの感想を書きますね。


スポンサードリンク


イーストンホイール一覧

それではまずはラインナップを紹介します

 

・EA70
・EA70SL
・EA90SL
・EA90SLX
・EC90SL
・EC90エアロ55
・EC100

 

70→90→100と数字が上がるにつれて

価格、性能もアップすると思ってください、

ちなみに70、90などの数字は

リムハイトとは関係ないのであしからず。

 

シマノ、カンパニョーロみたいに

低価格帯のホイールは少なくて

安いEA70でも前後で54000円、

それ以上になると10万円超えが多いです。

 

EA90SLのスペック

それで今回インプレするのは

クリンチャーモデルのEA90SLです。

 

EA90SLのスペックは以下の通りです

 

・価格 12万円(前5万 後7万)
・重量 1580g
・リム高 25mm
・リム素材 アルミ
・スポーク本数 前20H 後24H

 

値段の割には重量が重いので

「おや?」と感じるかもしれません…

 

他メーカーの同価格帯なら

1400g台がゴロゴロありますから(汗)

 

インプレ、レビュー

同価格帯のホイールと比べて

スポーク本数が多い上に丸スポークなので

エアロ性能はあまり良くないですね。


スポンサードリンク


 

リムハイトも高いってわけじゃないので

巡航が楽って感じはしないです、

イーストンはハブの回転が良いのですが

空力性能は大きいですからね(汗)

 

速くなるほど空気抵抗は大きくなるので

高速巡航は伸びないかな~と感じます。

 

剛性が高いのも特徴の一つなので

ヒルクライムの進みは良いです。

 

ただ同価格帯のモデルだと

・カンパニョーロ ユーラス(1465g)
・フルクラム レーシングゼロ(1437g)
・シマノ WH9000-C24(1387g)
・イーストン EA90SL(1580g)

 

このような感じなので

重量差による走りの軽さと言う意味では

ぶっちゃけ厳しいかな~と感じます(汗)

 

ちなみに剛性が高いので

乗り心地は硬い感じがします。

 

衝撃吸収性という意味では

剛性が低いほうが良いのですが、

ホイールの剛性が低いと走りが残念なので、

ココで乗り心地を改善しようとするより

サドル、ハンドルなどを変えた方が

走行性能を考えると良いです。

 

人と違うホイールが使いたい

シマノ、マビック、カンパなどと比べ

イーストンのホイール使用者は少ないです。

 

なので他の人とは違うホイールが

良いと言う方はEA90SLもアリです。

 

ただコストパフォーマンスを考えると

NITEが出たことによりお得感がある

フルクラムレーシングゼロ2015年モデル、

安定の安さのシマノWH9000-C24が強いです。
またEA90SLにプラス3万円すれば
上位モデルのEA90SLXが買えます。

 

こちらになると1460gなので

EA90SLより100g以上軽いですし、

スポーク本数も前16、後20本なので

他メーカーのモデルと並びます、

なのでEA90SLXの方が人気かな~と。

 

個人的にはECHOハブが面白いと感じますが

ホイールとかそこまで詳しくない方だと

なんのこっちゃと言う感じだと思います、

なのでお好きだったらどうぞって感じですね(笑)


スポンサードリンク


合わせて読みたい記事

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ